国土交通省立山砂防工事専用軌道についてもう一度調べる
国土交通省立山砂防工事専用軌道 (こくどこうつうしょう たてやまさぼうこうじせんようきどう)は、国土交通省北陸地方整備局立山砂防事務所が管轄する工事用軌道。通称は立山砂防軌道。
国の直轄事業である常願寺川流域の砂防 砂防施設建設に伴う資材・人員の輸送を目的とする。
鉄道事業法や軌道法の適用を受けず、労働安全衛生法に基き運行される工事用軌道ではあるが、18キロの区間に38段のスイッチバックがあり、一部区間では18段に及ぶ連続スイッチバックがあること、また鉱山鉄道等で広く採用されたものの、現存する一般の鉄道では例がない610mmの狭軌 ナローゲージを使用していることで広く知られる。
wikipediaより